仕事の都合上、ある曜日は隣家の義母に夕飯を用意してもらっています。
その日は私が学校の行事があるので在宅で、
義母の夕飯が不要だったのにうっかり連絡をし忘れてしまいました。
気づいた時には義母は夕飯を準備してしまっていました。
これまで数回そういう事があったのですが、
大らかな義母は「あらそう」と気にしないでくれていました。
今回もつい「すみません」と謝って済むと思ってしまったのですが、
初めてブチ切れられました。
「早く言ってくれればー怒」「いっぱい作っちゃったわよー怒」
と何度も何度も。
しばらくして義母宅に近い洗面所で身支度をしていると、
涙声で義父に怒っている義母の声が聞こえました・・・
通りにも丸聞こえです。
これはやばいやつだな思うと同時に自分の心はキンキンに冷えていきました。

それなりの理由があって夕飯の費用は義母宅持ちです。
義父母宅は夫が高校生時代に、2世帯住居にする仕様で建てられました。
5,000万ほどで、夫が社会人になったらリレー形式でローンを支払うようにしたようです。
で実際、結婚して数年後、私たち世帯が同居してから月11万、総額1,000万を払いました。
同時に生活費として9万を入れたので、当時の私の稼ぎのほとんどを義父母宅に納めました。
そうして住居費を払ったのですが、二世帯住居としては中途半端でリフォームが必要なものでした。
そしてここには一緒に済むまいと、自分の稼ぎの残りと夫の稼ぎを貯め、
3,500万一括払いで敷地内に家を建てたのです。(土地代はかけずに済んでいます。)
その間も夫のお金絡みの問題で数百万をドブに捨てました。

つまり何が言いたいか。
高校生に住むかどうかもわからない家のローンを将来肩代わりさせようとする感覚、
無理に5,000万をかけ2世帯住居を作り、自身も70過ぎまでローンを払うという将来設計の甘さ、
そうした経済観念、金銭感覚の甘さが夫のお金へのルーズさを生んだのではという疑惑、
これらが夕飯くらい作ってもらっていいよねとなっている構図です。

私は、近い将来においては子どもたちに奨学金という借金を課さないよう教育費を賄い、
遠い将来おいては子どもに迷惑がかからないよう老後を送り、
できれば多少の支援をし、多少の財産を残してあげようと思っています。

ブチ切れられたところで強気なのはそんな理由や自負があるからです。
でも連絡ミスは反省してます。私だって頭にくるもの。



♪ご訪問ありがとうございました♪

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ