「母さん、旧帝って知ってる?」と息子。
部の先輩から勉強法や大学の話を聞いてくるようになりました。

はいもちろん。あなたは知らなかったのね。興味なかったもんね。
大学の話なんかするようになって母さん嬉しい。
どこ入ってくれるの?と妄想が膨らんでいく私。

県内では進学校に入る高校ですので、旧帝大含む難関大への合格者がそこそこいます。
小中と続けてきたスポーツ命、高校でも部活に入らないという選択肢はなく、
毎日くたくたになって帰ってきます。
同じ部だった友達には帰宅部も多く、放課後勉強して帰るのだそうです。
帰宅部に負けるなと、声を大にして言ってみました。

そんな時間のない息子に情報集めをしていこうと思います。
息子の弱みですが、こうしていきたいという夢がありません。
逆に、刷り込みができるととらえ、難関大学の話題をよくするようにしています。
単純素直な息子が乗っかるかもと。

自分自身、同程度の進学校から地方の国立大に進みました。
やって当然のことですが、手探りでやっていくのはしんどかった。
私は子どもにはお金も口も手も出したい派です。

ですがなんせ知識に乏しい。
今からでは遅いわよと思われるかもしれませんが、
子どもに情報提供できるよう私も勉強していきます。
息子たち学年から大学入試が変わりますしね。

大学の案内を取り寄せようかと思いましたが、手っ取り早く一冊買ってみました。


大学選び大百科 2018完全保存版 (プレジデントムック プレジデントFamily)
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当時の私は目指すものがあったので学部を絞れていましたが、息子はこれから。
でも広い視野で選んでいけるというのも幸せなことです。
模試の結果なども、良くても悪くても楽しみです。

一般入試で正面突破が普通と考えていましたが、
推薦だってありだし相当の成績が必要ですよね。
なんて考えてる時間、子どものために費やす時間が、幸せです。
(キーっとなる時ももちろんありますが)

無駄は嫌い。でも子どもにためにやっていることに無駄はないかな~




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