月1回の粗大ゴミ回収の日。
忙しいのを理由に断捨離をさぼってはいても、この日は捨てるものを探し回ります。
子どもたちの進学進級に伴ってゴミも出るのに購入物も増えている毎日。
インしたらアウトしたいのに、イン>アウト状態が続いています。

いつか捨てようというものや迷うものは収納せず、目に見える所に置いておくようにしています。
目に触れるところにあればなんだかんだちょこちょこ捨てますし、
人が来るタイミングで一気に片付けたりするので、
しまい込まないようにしています。

さて粗大ゴミの日。
先月にどうしようかと迷っていた物もやっぱりいらないわとゴミ袋に入れていきます。
困るのは義父母の物で…

同じ敷地に、義父母宅と、うちと義父母たちで使う2階建ての車庫兼納屋があります。
この納屋、結構な広さがありますが使わないものの巣窟になっています。
私自身、子どもたちのおもちゃやらを置いていましたが、
断捨離精神が芽生え、捨てに捨てました。
残るは義父母たちの古いタンスや布団、台所用品、家電など。
絶対使わないだろうものなので少しずつこっそりと捨てています。

そもそも置く場所しまう場所があるから人は物を捨てないのだと今は思います。
田舎ほど場所はあるので、物置を作っては一杯にしてしまうという負のサイクルが起こると聞きます。
うちも同じです。困

2階の納屋部分は広いので置こうと思えばかなりの量を置けます。
でもスキーの用具などは別にして、後はいらないものばかり。
こんな事なら1階の車庫だけで十分でした。
この車庫兼納屋には400万超かかっていて(建物代のみ)、私たちが負担しました。
当時私はフルタイムの多忙な時期で収入も今より多く、
お金は出すけど口を出す暇がない時期でした。
出来て請求が来た時には、こんなにかけやがってと夫を呪いました。

自宅の建築を含めても、今なら収納は出来るだけ作らないだろうと思います。
収納があるから使わない物を溜め込みますから。
自宅には造り付け収納や棚を結構設置しましたが、今は使っていない部分が目立ちます。
この考えが若い自分にあったなら、数百万単位で資産がもっと残っていただろうと思います。

なので子どもたちには断捨離教育をしています。それはお金の教育にもなるはず。

ただどうしても仮面ライダーのベルトだとかは捨てさせてくれません。
さすがにそれで遊ぶ事は無いのですが、思い出があるので捨てるのが忍びないようです。
しかし先日、別の高校に進学する友達にあげたら「かっけー」と喜んでくれたそうです。
そこそこ今時の子たちですが、まだ少年心が残っていてかわいいわ〜(≧∇≦)
逆にもらってきたら笑えないですけどね。



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