体調と気分の波が大きいが少し回復してくるだけで全然違う。
ブログも書ける。

落ちているとより感情的になって子どもたちを傷つけていると思う。
毒親という言葉がいつもちらついている。
なのに救ってくれるのはその2人の子どもだ。
昨日、息子と進路について話す。
「部活への熱を勉強に回してよ。◯◯大学目指すとか無いの?何になりたいとか無いの?」
私はいつもこう。
「夢みたいだけど宇宙飛行士なんてどう?」
「虫歯無いし、良くない?」(虫歯あるとなれない説→きちんと治療してあれば大丈夫だそうです)
宇宙兄弟も読んでるし、興味が無いか聞いてみた。すると、
「知覚過敏だからダメだわ」
だって笑
私の嫌味な攻撃も、私のツボを心得ているので上手くかわす。
これが夫だと同じ調子で返してくるから話す気にもならない。
息子の方が頭が良いし(夫…いい大学、大学院出てますが地頭は…?)、人に好かれるタイプ。
今は他クラスの知らない人にも声をかけて、3年間で全員と知り合いになるつもりなのだとか、すげえや。今は1/3とは話したらしい。尊敬する。あ、でも勉強して。
娘は幼いのでイライラもするけどお母さん大好きアピールが可愛い。
昨日も寝込む私にまとわりつき、うざいわ!と嫌がっても何してもグイグイ来る。
「私マザコンだから♡」
この一言にやられました笑
今時珍しいツンとしてない高学年女子。
家ではさらに甘えんぼ。
私自身が母親に甘えられなかったので、娘に甘えられると逆に甘えたかった自分が満たされていくのです。

悩みの種でもあるけど結局のところ、救いも生きる原動力も子どもということ。


♪ご訪問ありがとうございました♪

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
  ブログランキング・にほんブログ村へ