「V6の愛なんだ2018」を観て、自分の高校時代、「学校へ行こう」を観ていた時代、今現在それぞれを思った。
「学校へ行こう」でガン黒の女子高生が人気だった頃にはもう社会人だったので、バカだなとしか思っていなかったが、
姿形こそ地味であるものの高校時代の自分も相当好きな事をしていたと思う。
部活は半年くらいマネージャーをして辞め(部長に告白され怖くなったので)、
基本ガリ勉だけど、自由な時間も多く、息子には言えないくらい遊んでいた。
放課後は駅ビルを徘徊し、休日は友達の家に泊まり(私以外がはまっていた宝塚のビデオを徹夜で鑑賞)、
中学時代から何度かくっついたり別れたりした彼と学校をサボって遊びに行ったこともある。
息子の生活を半ばコントロールしていてなんだが、自分自身には器用に自己管理できる能力があったからいいのだ。

昔も今も羽目を外す人はいるが、今は昔よりもそうしにくい世の中なんじゃないかな。
将来への不安が大きいし、SNSで縛られ一歩間違えれば村八分。
失敗しないよう嫌われないように過ごしている学生さんは多いことだろう。
娘だって友達と遊びに行くのに、みんな同じ格好していくとかめんどくさい事になってた。
友達に合わせないとって思うんだって。
テレビで女子校を観ると怨念が凄そうだねとも笑(小学生の乏しい表現力、ごめんなさい)
私は宝塚に合わせようと思わなかったけどね。

テレビでも屋上から叫ぶ中高生の無邪気さが微笑ましかったが、
それどこじゃない思いをしている子もいるのかなと考えてみたり。
(聖光学院が出てきて刮目した私!余談だが)
そもそも「学校へ行こう」というタイトルでなくなった理由も不登校問題を考慮したのかなと勘ぐってみたり…

とにかく自分の高校時代より、ガングロJK全盛期より、今はとてもセンシティブな時代になっていると思う。
学生じゃないのに、今一番センシティブで生きづらく、仕事以外ひきこもってる私w



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