ある日パソコンを開くと紙切れが。
毎日、イラストや漫画を描く娘がいつものように放置したものだと思って
開いてみてみました。
その中身はドキッとするものでした。
女の子が悲しげに「わたし…学校でういてるんだ…」
というイラストとセリフ。
娘が描いた漫画の一部でしたが、それがパソコンに挟まれていたことに意味があるのかどうか、
そんなセリフを描いたことに意味があるのかどうか、
直接は聞けないものの、それ以降、学校生活とくに友達関係を詮索するようになりました。

そんなこともあり、娘と映画wonderを観てきました。
娘は乗り気でなく「他にいいのない?」という感じでしたが
「たまには考える映画も観よう」連れ出しました。
「考えなくていいのが映画なんだよう」と言い返してましたがね笑

原作は読んでませんでしたが予備知識のあった私は開始から涙が出て娘に驚かれました。
が次第に娘も涙を拭いながら「めっちゃ良かった」と。

ほんとめっちゃ良かったです。
娘が自分と重ねるところがあったかどうかはともかく。
(以降、ネタバレ含みます)


主人公オギーに親友が出来て、いじめっ子は去るって展開は、
映画的には最高でしたが映画だからよねと思いました。
でも外見どうのでない内面がそうさせたのであり、
それに至る家族の愛情があったからと考えればいいのかなとも。
(うう親の責任って大…)
実際、娘は自分も魅力ある人にならないとって思ったみたいです。
また実は初めに出てくる格言「正しいことと親切なこと、親切な方を選べ」
それって最後まで観ると腑に落ちます。
世渡り上手になるための正しいことより親切な方を選んだ友達にオギーは
救われていったのかなと。ジャイアン風の子とかも皆仲間になったしね。

娘はそんな深いところまで考えはしないと思いますが
いい映画と感じてくれて嬉しかったです。




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