折々記 〜 orioriki 〜

無駄なく生きたい40代主婦 ミニマルでシンプルな暮らしやお金のこと

親からの援助

2、3ヶ月に1度くらいの頻度で実家から食料などが送られてきます。
旬の果物や野菜、お菓子やお魚などを段ボールいっぱいに。

共働きで堅実な父母には何不自由なく育ててもらいましたが、
働くことが第一で子どもへの愛情は薄い家庭でした。
甘えられない私はしっかり者で賢くはなっていったけど、
認められ褒められることもなくただ自信のない大人になりました。
いつしか両親には嫌悪感と恨みをもち、
学力を武器に早く家を出る、その一心で日々を過ごしました。

そして大学生になってから今に至るまで、
両親はたくさんの援助をしてくれています。
奨学金は、全額免除の職に就いたものの退職したので、
約半額の130万程を自分で払いましたが、
自分の都合で辞めているので払って当然です。
それを差し引いても、結婚からのお金の援助は500万くらいあったでしょうか。
結婚で100万?(その時期多忙すぎて曖昧)、出産祝い2人分で100万、
初の端午の節句には兜をと10万、家の建築費の足しにと200万、
娘の雛人形をと10万、娘のピアノ購入に30万、
息子娘の誕生日とお年玉、お盆玉には毎度1万ずつ。

今では感謝しかなく恨みつらみはない…のかな、分からない。
子どもの頃の愛情不足は、援助の額が積み上がっても埋まるものではないのです。
自分が子どもに愛情を注ぎ注がれていることでその穴を埋められてはいます。
そこにおける資金を大いに回してもらっていることへの感謝は大きいです。
でも人格形成の大事な時期に自己肯定する機会を奪われたことの罪だって大きくて、
今も苦しんでいますから。

私がすべき事は、子どもに同じ思いをさせない事。
また、愛情のかけ方は違ったとしてもたくさんの援助で支えてもらったのは事実で、
親としての気概は学んだので、同じくらいの事はしてやりたい。
もちろん自立した大人にした上での援助。

親にする事は、荷物のお礼の電話、年1〜2回の帰省、父の日母の日の贈り物くらい。
こんな薄情な娘にでも援助を続けるのは父母なりの愛情の形なのでしょうね。



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目も悪いのか

片目がぼやけるという娘を眼科へ連れて行きました。
まだ眼鏡をかけるまでではないものの、片方だけ近視気味でした。

私が眼鏡をかけ始めたのは大学生になってから。
そのうちコンタクトレンズにして20年余。
身内に眼鏡の人はおらずもともと目が良かったので、
受験勉強が原因だなと眼鏡はその勲章でした。
読書量も子どもの頃から多かったのもあったと思います。

娘もそうなら嬉しいのですが、
心当たりはゲーム、pc、タブレット、漫画っていう…
このままだと視力は悪化し、眼鏡やコンタクトが必要になるでしょう。
我慢なんかさせたら授業に支障が出ますし。
想定外ですが出費を覚悟しつつも、ちょっとでも時期が伸びるよう、
目に悪い生活を改めさせようと思います。

息子は今のところ視力を下げることなく進学校に進んだのでコスパ良し^^;



娘の言い間違いシリーズ。
「この話、どんちゃん返しあるかもね。」
どんちゃん騒ぎという言葉はあるよ。
どんでん返しという言葉もあるよ。
一緒にしないで〜( ;´Д`)




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お墓と終活

親戚のおばさんから、分骨した旦那さんのお骨を、
本家であるうちのお墓に入れるという話がありました。
いずれ自分たちも一緒に入るからよろしくねとも。
その旦那さんの実家は遠方にあり、おばさんもその娘(独身)も管理が大変だからとの事。
新しく作るまでもないしという事もあるのかな?
元気なうちに終活しているようですね。

おばさんは40代の独身の娘と2人暮らし。陽気な親子。
近所なので付き合いが深いのですが、とても良くしてもらっています。
ウェルカムなので息子と娘にとっては小さい頃から最高の遊び場。
独身の大人買いで、リカちゃんやら漫画やらゲームやらがたっぷり^^;
親の監視を離れて好きに遊べる憩いの場です。
おまけにいつもお取り寄せや新発売のお菓子のおもたせをしてくれます。
嫌味のない毒舌で面白おかしくいつもいつまでも楽しくて。
人嫌いな私ですが大好きと言える数少ない人たちです。

今回、おばさんからお墓の話を聞き、
お墓に入るということを現実的に考えました。
誰と?どこの?誰が管理するの?入らないで済むの?
こだわりは無かったはずなのに、
先祖や家族以外と死後一緒にされることへの複雑な思いも湧きます。
子どもたちの負担は少なくしたいとも思います。

まだ終活なんて程遠い事のようでいて、
関心を持っていかないといけないことだなと思えてきました。

そしておばさんがお墓に入るなんて想像をしたら悲しくなりました。
自分の死を考えるとこんな生き方ではいけないとも思いました。
効率や損得ばかり考えて、人との付き合いは表面的です。
こんな人間が死んでも人は何も思わないでしょう。
それでもいいや思う気持ちにストップをかけて方向転換しなきゃなと思います。
これも終活だと。




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プロフィール

ほおずき

40代主婦。4人家族。
無駄なく淡々と暮らしています。

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