折々記 〜 orioriki 〜

無駄なく生きたい40代主婦 ミニマルでシンプルな暮らしやお金のこと

子どもにお金の話

高校息子の弁当作りも始まりました。
時短や節約のため作り置きをしていこうと思います。
昨日はシャケやそぼろ、茹で野菜などを作りました。
これらを2,3日で使う他、前日のメニューを取り置きして加えるなどして、
いつもの水金日曜の週3回の買い物で済ますようにしていくつもりです。

高等学校等就学支援金は対象外のようで申請できませんでした。
親2人の合計だと支給条件を超えます。
月1万ですが年間12万ですから支援があるのとないのとでは大きな差ができます。
早々に諦めていたのに、夫が職場で大丈夫みたいと中途半端に聞いてきました。
何がどう大丈夫だとかは曖昧です。
夫は自分の仕事以外は基本関心がなく、税金関係のことも無頓着です。
詳しい方に聞いてきたようですが、こんなの誤魔化せるものだとも思いません。
何だかモヤモヤしたまま申請を辞退しました。
29年度分も超えるはずなので、30年度分つまり今年の私の稼ぎ次第でその後どうなるかという感じです。
ふるさと納税するといいような情報もありますがどうなのでしょう?

授業料1万以外にも教材代や模試代、各種積立金など諸々1.5万/月くらいかかりそうです。
あとは息子スマホ代、部費なんかもかかるのでしょう(°_°)
アパートの方ももちろん月々かかっていきます。

こういったお金の話は折にふれ子どもに話します。
必要経費もたまの贅沢な使い方も具体的に話します。
すると感謝してくれることもありますし、
「国立(大学)の方がいいよね」みたいな気付きをしてくれることもあります。
私立が良ければ私立でもいいのですが、国立だと有り難いですね。

夫と娘には言っていませんが(娘はまだ理解出来ないので)、息子には株の話もします。
自宅も車も一括払いしたので、今の生活レベルがあります。
このレベルないしこれ以上を望むなら、私たち親以上の働き方をしなくてはならない、
というような話もします。

息子が実際社会に出る頃にはまた世の中は変わっているとして、
モデルの一つとして知っておいてもらうといった感じです。



ブログランキング・にほんブログ村へ

出費がかさむ

娘は友達2人を呼んで、ゲームしたりホットケーキを作ったり。
新しいクラスは仲のいい子がおらず、逆に苦手な子もいないようで、
今のところは期待と不安が半々です。
早く気の合う子が出来るといいです。

久しぶりに夫がアパートから戻り、子どもらは楽しそうですが、
私はお金の事、高校入学の準備など任せきりにされているストレスでイラッイラ。
夫にはいつもそうですが。

そしてまたお金が消えていきます。
1ヶ月前に発注してずっと来なかった息子の服が来てしまい1.5万。
遅れる旨のメールは来ていましたが予約商品が含まれていたこともあってか遅い遅い。
オシャレな私服を着ようという気のない息子へのプレゼントのはずが、
来ないので近場でちょこちょこ買っていたのにこれです。
夫が自分で礼服を買うと言うので、2着目が半額になるイオンのキャンペーンを利用し、
息子用スーツも買っておきました。実質1.4万。
高校が私服なので、念のためいいやつ買っとこうと息子を連れ出し、前日にも1万使ったばかり。
注文したものは届いて気に入らなかったら返品のつもりが、3品中2品は欲しいと。
1品はサイズが合わず返品します。

そして自転車。
私が使わなくなったもの使うことにし、部品を交換したり、
気に入らない箇所にスプレーしたりして、きれいにしていました。
本当は新しく買いたかったのですが息子がいいと言うので。
0.5万ほどで済んでラッキーと昨日まで思っていました、のんきに。
ところが自分が使う分には必要ないかなと防犯登録していなかった上、販売店の証書関係もありません。
新しく防犯登録できるか聞くと、塗装してある上に証書がないと難しいと言われ、
結局買ったほうが早いとなりました。
安いのを買おうと思います…

これからアパートの方に必要な家電も揃えていきます。
ただしそれについては、息子が大学生活を迎える時にそのままスライドしようと思います。
お金、出るときは出ますが、落ち着いたら絞れるところを考えていこうと思います。
レジャー費あたりでしょうか(。-_-。)


ブログランキング・にほんブログ村へ

親のエゴ

高校の入学式を無事終え、クラスの印象の話から
息子とかなりの言い合いをすることになってしまいました。

彼の意識では、希望していた科とは違う科に、私に強制された形で目指したこととなっています。
息子の適性や偏差値、将来性を踏まえ、強く押したのは確かです。
でも本人も納得していたものと思っていました。

いえ、一旦は納得して受験に向かったのですが、
やはり自分の意思を曲げた、私に曲げられたという違和感が奥底にあったのです。
それを忘れたかのような私の発言が許せなかったのです。

私自身は親に進路について口出しされたことはありません。
自分の判断が正しいという自信があったので、頼りませんでした。
息子はそんな私の判断は正しいと常に思っていて信頼してくれていたと思います。
しかし、この大きな決断には私の意思が大きく反映されています。
押し殺していた思いを息子も吐露し、私も親としての気持ちを整理して話しました。

最後は互いに疲れてやめよーとなりました。
何だかんだ、3年間やってやると決意を新たにしてくれて幸いでした。

子どもの人生は子どもの物です。
でも親には子どもを育てる義務と責任があります。
その上で、ある程度の権限は行使して然るべきと思います。
例えばスマホを持たせる持たせないなどを取っても。
私自身、親に口出しされずに幸せだったかと言えば、NOです。
もっと親身になってくれていたらなと自分が親になって特に強く思います。

息子に示唆したことに私が自信をもっていないと彼の為にもならないので、ぶれずにいようと思います。
そして、自立できるその日まで、迷い悩めば一緒に考え、あるいは見守ります。
奨学金に頼らないだけの教育費は2人分蓄えました。
今後、彼自身どんな選択をしても応援できるよう、しんどくても稼ぎます。
2人が自立できる日まで…親の務めと思って…


ブログランキング・にほんブログ村へ
プロフィール

ほおずき

40代主婦。4人家族。
無駄なく淡々と暮らしています。

ギャラリー
  • お得に美味しくヨーグルト活動
  • 男子高校生弁当
  • 男子高校生弁当
  • 男子高校生弁当
  • 男子高校生弁当
  • 男子高校生弁当
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: